
- 「webライター1ヶ月でどれくらい稼げるの?」
- 「未経験でもwebライターやれるの?」
- 「webライターって時給換算するとどれくらい稼げるの?」
こういった疑問に答えていきます。
本記事の内容
- 【クラウドワークス】webライター未経験から1ヶ月目の収入を公開
- webライター1ヶ月やってみて身についたこと
- とりあえず1ヶ月頑張るのが大事
僕は現在(2020年4月時点)、フリーターをやりながらライターとして5ヶ月ほど活動しています。
ちなみに僕は超低スペック人間で、
- 過去に2年半ほど引きこもる
- 極度のコミュ障
- 社会人になってから挑んだ大学受験に2度落ちる
- ブログを3年間頑張っても月1000円程度しか稼げない
- 情報商材に50万円ぐらい金をつぎ込んでも全く稼げない
など、何の取り柄もないダメダメ人間でした。
そんな僕でも、クラウドワークスで1ヶ月webライターとして活動してある程度のお金を稼ぐことができました。この記事では、僕が未経験からwebライター1ヶ月目で稼いだ額、学んだことなどを公開していきます。
【クラウドワークス】webライター未経験から1ヶ月目の収入を公開
結論から言うと、webライター未経験から1ヶ月で18,576円稼げました。これは、消費税10%、システム手数料20%を引いた後の金額です。
少ないと感じる方もいると思いますが、個人的には1ヶ月目にしては上出来だと思っています。
証拠画像です。
78円とか9円とか中途半端な額はタスク案件などで稼いだ数字です。この記事ではそれらを引いた額を公開しています。
クラウドワークス1ヶ月目で受注した2つのライティング案件
僕が実際にクラウドワークス1ヶ月目で受注した2つのライティング案件を下記に紹介します。
稼いだ額 | 文字数 | 文字単価 | 書いた記事数 | |
女性向けブログ風記事 | 10,296円 | 1,500文字程度 | 0.2円 | 40記事 |
クレジットカード記事 | 8,280円 | 5,000文字程度 | 0.5円 | 4記事 |
どちらとも初心者歓迎・未経験OKの求人案件で、テストライティングに合格して無事採用されました。
正直、最後まで仕事をやり通せるか不安な点も多かったのですが、何とか仕事を勝ち取り未経験でも1万円以上稼げて嬉しかったです^^
次項では、稼いだ案件のより詳しい仕事内容などを解説していきます。
女性向けブログ風記事
僕がwebライター未経験の時、最初に受けた案件は「女性向けブログ風記事」でした。クライアントの詳しい情報はわかりませんでしたが、恐らく個人の方だったと思います。
仕事内容は、ライティングマニュアルを渡され、女性向けに自分の好きなようにテーマを決めて書いてくれというものでした。
単価は1記事300円と安かったのですが、募集内容がすごく丁寧で優しいクライアントさんだと思ったので応募しようと決意しました。
キーワードとかの指定もなく、自由にテーマを決めてよかったので、肩の力を抜いて楽しく仕事できましたね^^
具体的には、お金の節約方法、ダイエット法、心理学の話など僕が学んできた知識や体験談を元にひたすら記事を書きまくってました。
細かいことも言われなく、修正依頼も一切なかったのでストレス少なく続けることができました。
ブログ風記事は初心者の方におすすめです。
クレジットカード記事
2つ目に受けた案件が「クレジットカード記事」でした。今度のクライアントは企業だったので、割と単価も高かったです。
具体的な仕事内容は、
- ライフカードの紹介記事
- セゾンカードの種類まとめ
- 学生向けクレジットカードまとめ
など全てクレジットカードに関する記事でした。指定されたキーワードを元にネット上から情報を集め、ひたすらわかりやすくまとめる感じでしたね。
ぶっちゃけ、この案件はかなりきつかったです。
記事の構成は向こうが用意してくれたので僕は記事を書くだけだったのですが、膨大なリサーチ量、厳しい修正依頼などで途中心が折れそうになりました。
ここで僕の実力がいかに低いかがわかりましたね。しかし、この案件をこなしたおかげで僕のリサーチ力・文章力は格段に上がりました。
さらにクレジットカードに関する知識も鬼上がり、かなり詳しくなりました。
時給単価は100~200円くらい
僕の場合、時給換算すると100~200円ほどでした。
ブログ風記事が2時間、クレジットカード記事が12~13時間くらい書き終えるまでかかっていたので、単価/時間で割るとそんなもんです。
これを聞いたあなたは、
「え!?たったそれだけしか稼げないの?効率悪すぎじゃん・・」
と思ったかもしれませんね。
僕個人の感想としては在宅で月1万円以上稼げたので満足しています。
この在宅ってのが重要です。
在宅でお金を稼げるスキルが身につけば場所を選ばず働けるので、満員電車に乗って通勤する必要もなくなり、職場の嫌な人間関係に悩まされることもなくなります。
さらに在宅ワークは物価の変動を受けないので、月に5~10万くらい稼げるようになったら物価が安い田舎に暮らしながら生活することも可能です。
ちなみに僕の場合、ライター始めて5ヶ月後には月に約4万円ほど稼げるようになりました。
最初はあまり稼げないかもしれませんが、諦めなければ稼げる額は徐々に増えていくわけです。
webライター1ヶ月やってみて身についたこと
webライター1ヶ月やると色々なことが身につきます。
- クライアントとのやり取りに慣れた
- 月1万以上稼げて自信がついた
- リサーチの大切さに気づいた
大きく分けるとこの3つが身についたので順番に解説していきます。
クライアントとのやり取りに慣れた
クライアントとのやり取りに慣れた点は非常に大きいです。
僕は元々引きこもり経験があり、コミュニケーション能力がとてつもなく低かったです。
正直クライアントとどういう風にコミュニケーションを取ればいいのか最初は不安で心臓がバクバクしていました。
しかし、実際にクライアントとやり取りしてみたら全然大したことありませんでした。今のところ連絡面では大きな問題は起きていないのでそれほど心配しなくても大丈夫です。
一応僕が心がけていたことを下記に書きます。
- 敬語を使う
- 挨拶やお礼はきちんと言う
- 即レスを心がける
- 相手を気遣うメッセージを入れる
- ググればわかることを質問しない
この辺に注意しておけば問題ないと思います。
月1万以上稼げて自信がついた
僕はこれまでにブログを3年ほど運営してきましたが、せいぜい稼げても月1,000円がやっとでした。
ハッキリ言ってあまりに稼げなさすぎて途中で何度も心が折れていました。
しかし、webライターを始めたらたった1ヶ月で18,576円稼げたのでめちゃくちゃ自信がつきました。
1万円も稼げれば、少し美味しいものを食べるくらいの贅沢はできるので非常に嬉しかったです^^
自信をつけたければ、数字を出すのが一番です。
リサーチの大切さに気づいた
ブログやっていた時もリサーチは心がけていたのですが、詰めが甘かったです。
企業向けのライティング案件を受けると、できるだけ信憑性の高い情報を拾ってこないといけません。
具体的には、
- 企業が運営しているサイト
- 厚生労働省など国が運営しているサイト
などから情報を取得し、さらに「利用者が50%」などの数字を出すときは情報ソースを載せることが求められます。
僕がブログやっていた時は、そこまで考えていなく割と適当でした。
リサーチが適当だと全て台無しになるので、リサーチ力を鍛えられたのは大きいです。
これからwebライターを目指している人に伝えたいこと
これからwebライターを目指している人に伝えたいことを書きます。
冒頭でも書きましたが、僕は本当に超がつくほど低スペック人間です。
- 過去に2年半ほど引きこもる
- 極度のコミュ障
- 社会人になってから挑んだ大学受験に2度落ちる
- ブログを3年間頑張っても月1000円程度しか稼げない
- 情報商材に50万円ぐらい金をつぎ込んでも全く稼げない
そんな奴でもwebライターとして稼げているので割と参考になると思います。
まずはクラウドソーシングサイトに登録しよう
まずは、クラウドソーシングサイトに登録しないと始まりません。
未経験者の方はとりあえず下記の2つのサイトに登録しておけば問題ないです。
どちらも無料利用でき、国内最大級のクラウドソーシングサイトなので幅広く案件を探すためにも両方登録がおすすめです。
僕は主にクラウドワークスを利用しています。スマホアプリもあるので隙間時間とかに案件を探したりしています。
登録作業は後でやろうとするとめんどくさくなるので、すぐにでもやった方がいいです。登録を済ませておけば、いつでも案件に応募できますからね。
とにかく一件でいいので受注する
とにかく一件でいいので仕事を受注しましょう。
とは言っても、未経験者の方はどんな案件に応募すればいいのか迷うかも知れませんね。
結論から言うと「ブログ風記事」がおすすめです。
単価は300~500円くらいと安いですが、未経験歓迎の案件が多く求められるレベルも低いです。
さらにライバルも弱いため、きちんとした提案文を書けば採用される可能性も高いです。
僕も初めて受けた案件はブログ風記事でしたが、それほど苦なく仕事できました^^
ただし、単価が50~100円の激安案件は地雷なので避けた方がいいです。
少なくとも300円以上の案件に応募しましょう。
お金を稼ぐことよりも評価を上げることを重視しよう
お金を稼ぐことにばかり囚われると失敗します。
未経験者のうちは、安くても良いので案件をこなし実績を作りましょう。
クラウドワークス・ランサーズなどでは評価システムと呼ばれるものがあり、
案件を完了するたび受注実績、評価が登録されていきます。
クラウドワークスだとこんな感じです。
このように星マークが高く、受注実績が多くなればそれだけ高単価の仕事も
獲得しやすくなります。
初心者のうちは一件をしっかりこなし、評価を上げることを重視しましょう。
実績ない方はブログを書くのがおすすめ
実績が全くない方は、ブログを書くのがおすすめです。
理由は案件に応募するときの実績にもなり、ブログ自体でお金を稼ぐことも可能だからです。
僕もwebライターを始める前、ブログを書いていました。
そのおかげである程度ライティング力がありましたし、SEOに関する知識もありました。
案件に応募するときも実績として紹介できたので、全くライティング経験がないライバルと差をつける
こともできましたね。
ぶっちゃけ僕の場合、ブログを始める前のライティング力は壊滅的にひどく、あの状態では誰も採用してくれなかったと思います。
ちなみにブログを始めるならば、WordPress(ワードプレス)がおすすめです。
案件の中には、WordPressに直接執筆するものも存在し、比較的単価も高めです。
さらに無料ブログと違い、突然運営から消される心配もなく、書いた記事が資産となります。
WordPressを簡単に説明すると、プログラミングの知識がない素人でもホームページが作れるソフトのことです。
世界のwebサイトの60%以上がWordPressで占められており、日本でも多くの個人・企業などが利用しています。
WordPressを利用するためにはレンタルサーバーとドメインを用意しなければなりません。
僕が利用しているおすすめのレンタルサーバー、ドメイン登録会社は下記の通りです。
両方合わせても月々1,200~1,300円程度なので、それほど維持費もかかりません。
エックスサーバー、お名前.comの登録方法はこちらのブログの記事で詳しく解説しています。
ブログの作り方が初心者の方へ/ワードプレス設置法(資産ブログ)
とりあえず1ヶ月頑張るのが大事
とりあえず1ヶ月頑張るのが大事です。
本音を言うと、理想と現実のギャップに苦しみ途中で投げる人は想像以上に多いです。
「バイトした方が稼げることない?」
「割に合わなさすぎる・・・」
僕もそうだったのですが、webライターを続けていくと上記のようなことをほぼ確実に考えてしまうと思います。
しかし、諦めずに継続すれば少しづつですが稼げる額も増えていきます。
僕もなんとか諦めずに続けたおかげで稼ぐ額が1万、2万、3万と増えていきましたからね。
何事もやってみないとわからないので、まずは1ヶ月でいいから挑戦することをおすすめします。